第二回 京都医学検査学会

 第2回京都医学検査学会を172名の参加のもと終えることができました。多大なるご協力とご支援をいただきましたことを深く感謝申し上げます。
 学会後には多数の貴重なご意見が寄せられ、大変に嬉しく存じております。これらご意見を踏まえまして、本学会がこれからも臨床検査技師の発展と若手技師育成の一助を担う場となるよう努めてまいります。
 来年度も京都医学検査学会で皆様にまたお会いできますことを心から願っております。

 第2回京都医学検査学会 学会長 山田 雅(京都市立病院)




開催概要

開催日時:2022年2月23日(祝)

場所:Web開催

*コロナ禍の状況により開催方法を決定いたします。

テーマ:STEP BY ステップ ~さらなる発展を目指して~

学会長:山田 雅(京都市立病院)

実行委員長:寺内 翔(洛和会音羽病院SRL検査室)

事務局長:今川 昇(京都工場保健会)

主催:一般社団法人 京都府臨床検査技師会

*学会参加申し込みは1月23日からです。「申込・お知らせ・協賛企業など」の内容を確認し行ってください。

    学会参加費:京臨技会員・賛助会員500円、非会員3,500円

挨拶

学会長 山田 雅(京都市立病院)

 はじめに、昨年来からのCOVID-19感染拡大の中、医療の現場でご尽力されている皆様に心から敬意を表します。

 さて、この度2022年2月23日(祝)に第二回京都医学検査学会を現地開催およびWEB開催併用のハイブリッド方式で開催することになりました。

 昨年度は多くの社会活動が制限される中、初の京都府下の学会となる第一回京都医学検査学会をオンラインで開催いたしました。若手の実行委員を中心に学会を企画し、若手会員のこれからの学術活動における一歩として、またニューノーマルに向けた一歩でもありました。今回の学会テーマは、この一歩から歩みを進める推進力となることを願い「~Step by ステップ~‘‘さらなる発展を目指して‘」と掲げ、開催いたします。

 医療の現場ではPCR検査をはじめとする臨床検査の重要性が再認識されるとともに、検体採取やワクチン接種においても臨床検査技師は欠かせない存在となりました。さらに、2021年10月から医師の働き方改革に伴い臨床検査技師等に関する法律の一部が見直され、タスク・シフト/シェアにより行える業務が追加されました。今後も、より一層技術や知識の習得が求められるようになり、本学会が皆様の一助となるものと期待しております。

 最後に実行委員の皆様、ならびに関係各位皆様方のご協力のもと開催されますことに、心から感謝申し上げます。

 参加形式に関係なく、一体感のある学会に向けてスタッフ一同全力で取り組んでおります。第二回京都医学検査学会への皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

プログラム

プログラム(日程・抄録)詳細はPDFをご確認ください。

開会式 11:00~11:05

一般演題1(生理検査分野)11:10~11:50

  昼休み

一般演題2(免疫血清・遺伝子・輸血分野)13:00~13:30

一般演題3(臨床化学・血液分野)13:30~14:00

教育企画 14:15~15:30

  R-CPC ~データから病態を読む~

特別講演 15:45~16:45

  臨床検査技師の進むべき先
  講師 横地 常広  日本臨床衛生検査技師会 代表理事副会長

閉会式 16:50~17:00

  

申込・お知らせ・協賛企業など




演題募集

  一般演題募集は終了しました。




協賛企業